良い日♪カニ玉♪
 
<< 西園寺♪ちょっくら冬の京都に行ってきますた♪4段目@ 天龍寺 編             (・∀・) | main | 西園寺♪ちょっくら冬の京都に行ってきますた♪6段目@ 清水順正 編             (・∀・) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2008.08.15 Friday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
西園寺♪ちょっくら冬の京都に行ってきますた♪5段目@ 清水寺 編             (・∀・)
あい♪どーも♪西園寺です♪(・∀・)


半年遅れ、冬の京都ネタ♪ 第5段目♪
清水寺のネタをば投下♪




清水寺といえば♪

宝亀9年(778年)、大和国子島寺(奈良県高市郡高取町に現存)
の僧・延鎮上人が、夢のお告げで霊泉を訪ねてたどりついたのが、
今、清水寺の建つ音羽山であった。そこにはこの山に篭って数百年
も修行を続けているという行叡居士(ぎょうえいこじ)という修行
者(観音の化身ともいう)がいた。
行叡は「自分はこれから東国へ旅立つので、後を頼む」と言い残し、
去っていった。延鎮は、行叡居士が残していった霊木に観音像を刻み
草庵に安置した。これが清水寺のはじまりという。



その2年後の宝亀11年(780年)、鹿を捕えようとして音羽山に入り込
んだ坂上田村麻呂(758‐811)は、修行中の延鎮に出会った。田村麻呂
は妻の高子の病気平癒のため、薬になる鹿の生き血を求めてこの山に来
たのであるが、延鎮より殺生の罪を説かれ、観音に帰依して観音像を祀
るために自邸を本堂として寄進したという。後に征夷大将軍となった田
村麻呂は、観音の加護の賜物か、無事東国の蝦夷を平定し、都に帰るこ
とができた。延暦17年(798年)、延鎮と田村麻呂は協力して本堂を大規
模に改築し、観音像の脇侍として地蔵菩薩と毘沙門天の像を造り、ともに
祀った。



延暦24年(805年)に坂上田村麻呂が寺地を賜り、弘仁元年(810年)、
嵯峨天皇の勅許を得て公認の寺院となった。










京都観光では外せない観光スポットであり、有名なお寺ですねん♪
行ったことがない人は日本の小、中、高の学校に通っていた人で
あればほとんどいないのではないでせうか♪




有名なだけに清水坂にあるおみやげ屋さんやらお店屋付近には
観光客でごった返してますた。( ̄▽ ̄;

人気のすごさが伺えます♪




それでも、観光シーズンよりは人は少なめだと思うので♪
ゆったりと周れたと思います。


また、観光シーズンには春・夜と秋・夜の特別拝観があり

平成19年11月15日(木)〜12月9日(日)

午後6時30分〜午後9時30分(受付終了)

「月の庭・成就院庭園」も特別公開
平成19年11月17日(土)〜12月9日(日)
午後6時30分〜午後9時(受付終了)

拝観料/大人600円 小・中学生300円


平成20年3月14日(金)〜3月23日(日)

平成20年3月29日(土)〜4月10日(木)

午後6時30分〜午後9時30分 (受付終了)

拝観料/大人400円 小・中学生200円


ちなみに西園寺は過去に両方の時期に行った事がありますが
とても優雅な時間を過ごせました。

かなり多くの人が来ますのでじっくり観るような感じではない
ですがでもすごく綺麗ですた♪


京都観光の定番の1つ清水寺♪良かったら、行ってみてください
まし♪(・∀・)







住  所 京都府京都市東山区清水1-294

開門時間  6:00〜18:00

お休み:  無休

アクセス  JR「京都駅」中央口から100、206系統のバス約15分
      「五条坂」または「清水道」下車〜徒歩10分

料金: 高校生以上300円、小中学生200円



【2007.08.26 Sunday 21:44】 author : 西園寺
| 京都ネタ&京都うまいもの♪(その2) | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2008.08.15 Friday 21:44】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









アクセストレードレビュー
この記事のトラックバックURL
http://maedatosiie.jugem.cc/trackback/373
トラックバック




Button #1_dvdb1 アクセストレード アクセストレード アクセストレード アクセストレード アクセストレード アクセストレード アクセストレード PEANUTS JAM(ピーナッツ・ジャム)234x60
1周年謝恩キャンペーン アクセストレードレビュー